太田篤子 akoako diary

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素敵な夜の出来事。オチあり。

今日のは長いとです。お時間に余裕のある方だけ読んでみてね!

先日、貴乃花部屋の創設5周年記念パーティに夫とともに招待していただき、参加してきました。
あったかくてとてもよいパーティだったよ。
親方と景子さんの「応援してくれてありがとう!」という気持ちと、ゲストの「応援してるよ。 頑張ってね!」という、2つの気持ちが混ざり合って、本当によい空気を作っていてね。
親方が弟子たちを紹介する場面があったんだけど、
「この子は、○○な性格でして・・・」
とひとりひとりのことをユーモアを交えて詳しく説明してくれて
「この子はですね‥‥」とお弟子さんを見る目がとても優しく、
こりゃ、いい部屋だわ~
と、すごく伝わってきたよ。

そんな、素敵な場所で、私はえらい恥をかいたのでごじゃいます‥‥。
宴もたけなわ、クライマックスですよ。
プレゼントがあたるというコーナーが始まりました。
それぞれゲストは、番号が書かれたチケットを持っていてですね、力士たちが、舞台の上で箱の中から、番号を引いて、その番号を司会のフジテレビのアナウンサーの方が読み上げ、当たった人はプレゼントがもらえるというコーナーです。
夫と私は140番と141番でした。

私、ちょっと、隣の友人とおしゃべりをしておりまして、はっと、気づくと141番とよみあげられていました。
真珠のネックレスです!
すごいではないですか!
私たちの円卓には私の友人たち以外に外人さんが3人座っていらして、
彼らも「Oh! Bravo!」みたいな感じで盛り上がってくれていました。

でも、実はわたくし、自意識過剰のなせる業なのか、
ビンゴ等で何かが当たったとき、「はいっ」と名乗り出るのが非常に苦手なんです。
今までもそういう場面があって、手を上げるのを躊躇していると、
夫に「かっこつけやがって」といつも怒られていました。

そんなバックグラウンドもあり~の、
周りも盛り上がってくれているのもあり~ので、
再び「141番のかた~」と呼ばれると、ワタクシ、てんっぱって
期待に答えるべく(だれも期待してないっての!)
必要以上にテンション高く「イェーイ!!」と舞台に駆け上がったのでした。

笑顔の力士たちに迎えられ、プレゼントを頂き
皆さんにたくさんの拍手をいただいて
「目いっぱい盛り上がらなければ!」という、ひとりよがりの脅迫観念のもと、皆に笑顔を振りまき自分の席に戻りました。

んで、再び、舞台に目をやると
なんだか舞台の上で、司会者と力士の方たちが
私が渡したチケットを見ながらがもやもや話してるんですね。
「ん?」と思っていると、司会者の方がおもむろにマイクに向かって
「え~っと、241番の方がいらしていますね~」。
見ると、もうひとりチケットを持った女性の方が申し訳なさそうに
立っていらっしゃいました。

えぇっっっっっ!!! 241ですって!!? 

ま、まさか・・・・・・・ま、ま、間違えたぁぁぁぁぁぁぁ

そう、私は、間違えたのです・・・
141番ではなかったのです・・・  241番だったのです・・・

穴に入りたい・・・・・・・。

      穴はないのか、穴は~~~!!?

そして、もちろん、帝国ホテルには私が入るような穴はなく
またもや、ワタクシ、必要以上に
「もう、やだ~~、わたしったら、ドジ~~~!」
というテンション・マックスなジェスチャーを繰り返し
さっき馬鹿みたいに駆け上がった舞台にあがり、プレゼントを返しに行ったのであります。

どんだけ欲しいの・・・・・?

どんだけガツガツしてん・・・・・?

自分の席に戻っても、恥ずかしさは収まらず
笑い転げる外人さんたちに向かって
「外人さんたちが焦った時によくやる汗をふくまねのジェスチャー」を一心不乱に繰り返し
夫に「イベントの最中に友達とぺちゃくちゃしゃべっているからこういうことになるんだ」と怒られ、もう、なにがなんだか‥‥‥


・・・・・と、楽しい夜は更けていったのでした。


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前に景子さんがうちの事務所にいらしたときの写真でごわす。美人でっしゃろ~。パーティのときも着物が似合ってて、本当に美しかったですよ~。
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by akoako-diary | 2008-06-05 16:36